121.My Request
彼と交替するように、今度は私の仕事が佳境に入った…
何しろ、たった3人しかいないHRで数十人もの人間を採用する訳で…😵💫🌀
しかも英語と日本語の日常会話が堪能な人材…と言う要件なので、自ずと日本人以外の雇用も多かったのだ…🌀🌀
割合で言うと日本人3に対して外国人7程だったと思う…色んな国籍の人がいた🇨🇴🇹🇼🇩🇪🇰🇷🇫🇷
そして…文化の違いは色んな所に影響する…
日本人だと何の問題もない入社手続きや、それに伴う書類関係が…彼らにはかなりの難問だった💦
そこを細かくフォローする必要があった
DEEPLやGoogleの翻訳サイトが非常に役に立った❗️🙏✨感謝である笑
また、この時期には入社後に短期間で挫折やリタイアする社員もいて…
採用活動をしながら、入社手続き、退職相談、退職手続き、そして通常業務と並行しながら新たな採用ツールの開拓もしなければならず…仕事は忙しさを極めていた💦
…それとプライベートでは、実家母親を含む、所謂4姉妹での国内旅行🚅の予定も有った…最北の地の旅以降、母親を何か喜ばせたいという思いが…私の中に新たに生まれたのだ…
そんなんで何だか忙しい😵💫🌀〜と言う感じで、彼とは中々逢う事が出来なかったのだ…
…私は少し得意になっていたのかもしれない…
彼から連絡を貰った10/1にはそのような状況を既に伝えてあったし…自律的に活動している自分が何処か誇らしかったのだ<(*¯꒳¯*)>
どや!o(`・ω´・+o) ドヤァ…!
という感じだったのかもしれない…笑
だが、大きな誤算もあったのだ…
もともと仕事人間の彼だから…この私側の状況により、さらに仕事への集中度🌀🌀が増し…
まるで台風の発生のように、周りを巻き込みながらグングン勢力を拡大して凄まじい力になるように…🌀🌀🌀🌀🌀
なかなか私の方へ戻ってこない笑
ここは読みが外れてしまった…
その力が莫大な物故に、勢いが付きすぎて戻って来れないようにも思うのだけれども…
彼からしてみれば、9月のKarma を乗り越さえすれば、スグ私に逢えると思っていたのが、アテが外れたのかもしれない…真相はわからないが…笑
そんなこんなで…
どうやら自分で戻って来る事が出来ない彼に、私は少しだけ( ˙꒳˙ )σ゛ツンツンしてみる事を思いついたのである…
コントロールになってはいけないから…
純粋に自分の心を表す言葉で何かメッセージを彼に送りたい…何か無いかしら…?
彼は出逢ったばかりの私にCDをくれたっけ…
サイレント期間中も1度だけ私はどうしても贈りたい曲があってApple Musicのリンクを彼に送った事があった…
こんな時は音楽🎶が良いのかもしれない…
でも特に送りたい曲は無いし…と、暫し思案に暮れる…
音楽は彼の得意分野🎶だ…
そうだ❣️
彼に、私の為の音楽を選んで貰うリクエストのメールはどうだろう?
なかなかの名案かもしれない💡✨️
…そんな時の私は、まるで悪戯を思い付いた子供のように、ワクワクするのだ(。-∀-)♡
早速My request と題したメールに、私の為の音楽🎶を選んで欲しい旨を伝え…
その音楽に細かく要望を書いたのだ笑
1.私を勇気づける曲
2.私の愛する誰かを思い起こさせる曲
彼なら容易い要望だろう…♡
返事はスグに来ると思ったのだが…これも、そうは行かなかった
…簡単なリクエストだったのに何故だろう?
少しヤキモキした翌日の出勤前に、彼からの返信は届いた…❗️
丁度、出勤中に聴けるようにとの心憎い演出のようにも思うけれど…
おそらく彼の真意は別の所にある…
…やられた…‼️…
この返事のタイミングは間違いなく確信犯なのだと思う…
彼はきっと私をヤキモキさせたかったのだ( ˊᵕˋ ;)
私は彼であり、彼は私でもあるから…🪞✨️
彼の心の持ちようが、私には自分の事のようにわかるのだ…
そして…彼はきっと大分前から物凄くヤキモキして、私に逢いたかったに違いない❗️と、確信を更に強めた
そうでなければ…スグに返信したハズだから笑
そして
逢ってない時間が長くなれば成程…
色んな不安が去来する…
私もそうだったし、彼の方もそうだったのかもしれない
まるで、Tarotの大アルカナの『力♾✨』のカードの意味する…『愛と信頼』
ここが常に問われているのかもしれない…
『愛と信頼』とは究極…相手を信じる事なのでは無くて…
自分を信じきる強さなのかもしれない…
その辛抱強い力♾こそが…愛を更に育み、磐石なものにさせるのかも、しれない
また、今回の事は私に対する課題的な側面もあったように思うのだ…
そして課題とは乗り越える為に立ちはだかるものなのだろう…
乗り越えたらより自由になれる!選択肢が増えるのだ!
サイレントが明けて現在に至るまで、2人が逢う為のアクションを起こすのは常に彼の方だった
これは、私が彼に依存してしまわないように…意識的に行って来た部分もある
だが…過度の我慢は、新たな我慢を呼び込むように思うのだ…( ゚д゚)
そんな訳で私は自分から彼に、意思表示をしなければならないphaseになったのかもしれない
しばし思案し、スグに決断する❗️
ならメールでは無く、彼に直に自分の要望を伝えよう…!
私はメールで彼に電話をしてくれるよう伝えたのだ…
♥️ Could you call me?
When you have a chance
時間調整の後、彼からのcallが入る
電話口の彼の声は、柔らかく…愛情に満ち溢れていた…❗️
『貴方に逢いたい❣️』
と、要望を伝え、彼のスケジュールを確保し電話を切った…
♥️ The days of running as fast as I could
were fulfilling and fun, but I realized that
you were missing something…
Thank you for scheduling♡
全力疾走の日々はそれはそれで充実して、
楽しかったのだけれども…
何かが足りなかったんじゃないかしら…♡
意図的にI をYouに入れ替えた
彼もきっと私と同様に感じていたハズだから…
そして
久しぶりの逢瀬の予定に…胸が高鳴るのだった…💓

120.September Karma
少し時間が遡る…
彼との関わりを時系列にblogに文章として書いて行く事は割と難なく出来たと思う
むしろ自分は、文章を書く事が好きなのだ!…と改めて知る事が出来た( *˙ω˙*)و グッ!
新しい挑戦は、またひとつ新しい自分を発見する事に繋がるのかもしれない…✨️
そして不思議なのだけれども
当時2人でLINEのやり取りをしていた時に、私がデートやイベントの際の加工した写真素材などが沢山iPhoneに保存されており…
まるで後からblogにする事を想定していたのでは無いか?…と思う程なのである…´•ᴗ•;ก)
何しろこの時点で4年に渡る彼との歴史になるので…細かい部分は忘れている事もありw
特に時系列にエピソードを書く際に、この編集済の写真がとても役に立ったのだ
編集した写真には日付や何らかの文言が含まれていたから…
人生には予め決められるシナリオがある❓❗️…と、思った経緯である笑
また…文章にしていく中で、過去を自分の中で反芻する事で俯瞰的な視点を得ることも出来るように思う
具体的には、その時は当事者であまりに大きな感情の動きがあった為に、見落としていた部分…
そこに気が付ける事も大きな収穫だったと感じていて…
来るべき時が来たからこそ…こうやって文章に出来て、同じ道を歩む方々にも発信できるのだと…しみじみ思った✨️
過去を振り返って文章にする事で…その時、何故自分はそのように思ったのか…
本当はどのような思いがあったのか…
また
どれ程、彼が辛抱強く愛を捧げていてくれたか…
等など…
自分のわからんちん具合が情けなくも恥ずかしくもあり…
彼の存在やその愛の大きさを再認識したりと収穫があったりした
…私のblogを読んでいらっしゃる方も…機会があればお2人の関わりを文章にして発信してみる事を是非オススメ致します♡( ♡´³`)σ
発信する…という事が自分のポテンショナルに繋がり、継続させる力を与えてくれます✨️
そして…ツイン女性🌹✨️の使命…
皆の光とならん!…という部分に於いて、愛の拡散✨️のライトワークに繋がるように思います
貴女の言葉が…貴女の歩んだ道が…
誰かの道標になり、誰かの心に光✨️を灯すことが出来たとしたら…とても素敵な事だと私は思うのです(*^ᵕ^*)
そして、彼との事も
お2人の関わりが…どれだけ特別で奇跡のような出逢いであったか…✨️
上辺だけでは無い本質的な何かを…自分の生い立ちからの環境も含めて…
大きな流れで捉える事も出来るように思います♡
もとい…
blogは順調に発信する事が出来た!
…不思議と考えずとも文章がスラスラと降りてくる…こんな感じだった🍀
私の場合、まずはタイトルだけ10個くらい決めて、そのタイトルに文章を付けていくやり方で行っていったから…
毎日1話づつ配信してはいたけれど、多い時では10話くらい分のストックが既にあった❗️笑
自分を知る…と言う意味においても、文章を書くという事は、私には特に有効だったようだ
ここで、1番の難所は1年前のサイレントの下りである…
この部分の振り返りをした事は無かったから、正直、あまり気が進まない自分が居たのだ…
あの血反吐を吐くような日々を思い起こす事が嫌だったのだ…
だけれども…私はそこを過去として書く必要があり…
また、書くことで自分の中にあった過去への『恐れ』のようなものを、昇華しようと決心した…‼️
前へしか進まない!そう決めたのだ!
一旦決意をしたら、スラスラと書くことが出来た!自分を突破する物はいつもほんの少しの勇気なのかもしれない…
…また仕事の方も10月にGo Liveのプロジェクトに1層、力を入れる事にした‼️
1人でも多く良い人材を採用したかったし、自ずと熱が入った!
…それなりの成果とやり甲斐を感じていたのかもしれない…が、その最中で後に私が退職を決意するような、採用チームのリーダーとの意見の決裂もあった…。
もとい
9月末が差し迫っていた…。彼の手掛けるプロジェクトも一旦、9月末がゴールとの事だった…
元気にしているだろうか…?ふと、愛する人に思いを馳せる…
元気…、と言えばエネルギー
エネルギーと言えば……あ‼️(゜Д゜)アッ!?
彼に最後のもうひと頑張りの為のエネルギーを送ってあげよう…🔥🔥🔥
私に出来る事ってそれくらいだもの…
突然の思いつきにエネルギーワークの彼女に連絡すると…
丁度私の事が気になっており、ムズムズしていた…との事だった
(彼女とはこんな事が良くあります( ˊᵕˋ ;))
スケジュールを調整した夜に、再びエネルギーを一緒に送る今年にしたのだ🔥🔥🔥
頑張っている彼に私からのエネルギーのプレゼントだ笑
果たして無事にラストスパートを振り切れますように…🙏✨…そんな思いだった
エネルギーも送ったし、後はもう私に出来る事は無い…私は私の事をしよう!
そんなスッキリした思いだった…
blogのエピソードは丁度、サイレント期間の後半まで来ていた…1日1話掲載のペースだと再会のエピソードまでは10月半ばくらいまでかかりそうだ…
それまでは、1日1話掲載するのをマイルールとしていたのだが…
ここに来て、2人の再会のエピソードまでを一気に掲載しろ‼️
と、何がが私に言うのである…❗️( ˊᵕˋ ;)
そんな訳で9/30から10/1にかけての連続公開になった次第なのである( ˊᵕˋ ;)💦
不思議ですよね…
彼から実に久しぶりに連絡が来たのは…
…再会のエピソードまでを一気に掲げて…外出したり、慌ただしく過ごしていた10/1の事だった
September Karmaというsubjectのメールには
昨日でカルマのようだった、9月末のプロジェクトが無事に終わった事…
そして…自分を敢えて放置してくれた私のために…✨️
200%仕事に注力して300%の結果が出せた事
が、記してあった❣️
彼はちゃんと私の意向を正しく受け取ってくれたようだった♥️
嬉しい‼️
こんな愛の示し方も…
ツインの彼だからこそ、私の意図した通りに受け取って貰えたのだろうと思うと…
また、私の心は喜びでいっぱいになるのだった…✨️

119.Under the Roses 🌹✨️後編
彼から再び連絡が来たのは2週間程が経過した月末間近の時期だった…。
熱や咳などの1番辛い時期は越したものの、今度は後遺症で味覚がわからないし、絶不調💦との事
でも仕事も繁忙期で対応せざるを得ないから、メール等の連絡も含め暫く私の事は完全な放置プレイになる事を了承して欲しい…との事だった…!
こんな所、彼は本当に律儀だと思う…
引き続き心配な状況ではあるものの…1番の山は越したらしい…ひとまず安心という事にして置こう
正直、逢えない事、連絡も不可という状況は寂しい…
だけれどもここで私は自分を振り返って見る事にしたのだ…
奇跡のような再会から8ヵ月程が経過したけれども…
果たして私は以前と同じ様な事をしてはいないだろうか…と…
彼に依存していないだろうか…?
ちゃんと自律的に判断している?
もちろん、特別に愛する彼だから…やはり影響値は小さくは無い…❗️
だけれども、ここで自分の脚で立つことをより強くしないと…自分が過去に後戻りしてしまうような恐怖を感じたのだ
絶対に過去の轍は踏まない‼️
なら…どうしようか…?
…しばし思案して彼へのメール返信をする事を、私は止める事にしたのだ…
いつもの私だったら…愛情を込めた慰問的内容のメッセージを送るところであるが…
エネルギーも送ったし、今の私に出来る事は正直、何も無い…。
なら彼には、私の事を考える時間すら全力で仕事に集中して貰いたいから、ここで彼を突き放す事にしたのだ…。
獅子の子落とし…という諺があるけれども、そんな感じだろうか…笑
ポイッ( ˙꒳˙ )っ⌒ ⚫️。.ポイッと…。笑
私が唯一与えられるもの…時間…‼️
果たして彼はちゃんと私のこの愛を受け取って貰えるのだろうか…?
最初はえ?(*゚Д゚*)ェ…と、思うかもしれない…
でも、きっと彼ならこの意味を理解して、素晴らしい成果に結び付けるに違いない❗️
私はそう…確信したのだ♡
…そして、自分もこの期間…彼と逢わない時間に何か新しい事をはじめてみようと思った
夢中になれるような事がいい!
…仕事は割と忙しさを極めているし、一体今の私に何が出来るのだろうか…と、思案する
…そんな時に、思いついたのがこのblogなのである!笑
文章を書くのは嫌いでは無かったし…blogならTwitterと異なり、文字制限無しに自由に書くことが出来る…
それに、通勤時間中に文書を書く事にすれば執筆の時間も捻出出来そうだ
でも…
まさか!自分が❗️❗️
こんなスピ系の不思議な内容のストーリィをblogにして発信するなんて…夢にも思わなかった事だし…🤣
本当に人生は予測不可能で何が起こるかわからない‼️
…わからないからこそ…興味深くて楽しいのだろう…(。-∀-)にや♡
もとい
ツインレイのストーリィはその個々のペアによって1つとして同じ物語が無いのもわかっているつもりではあるけれども…
私なりに精一杯悩みながら一生懸命に歩んで来た道だから…
色んな現実の崩壊も経験したし…
今世の集大成とも言えるのかもしれない大きなイベントなのだと思うから…
ひょっとして誰かに何処か…共感して貰える所もあるのかも知れない…そんな風に思ったのだ✨️
今でも、まさか自分がツインレイblogを書いている、なんて嘘みたいではあるが…
そんなタイミングだったのかもしれない
なら…タイトルを決めよう…
私の好きな薔薇🌹✨️に縁のある単語は何か無いかしら…?
薔薇は何時も私を正しい道に誘ってくれる…
…ツインレイのストーリィはきっと、自分達の場合もそうだけれども…
誰にも言えない秘密のお話が多いのかもしれない…
でも確実に存在していて…
夜空に煌めく星々のように、個々が多様性に満ち溢れていて、美しく純粋なラブストーリーなのだろう…✨️
まず…私が発信する事で…皆のラブストーリーを聴くことも将来的にしたい…と、漠然と思った
薔薇…秘密…あれ?確か中世では、薔薇の下でのお話は、秘密のお話の事では無かったっけ?
何か言葉があったはず…
Under the Roses -薔薇の下での誓約の元に-
そんな経緯で本blog、Under the Roses 🌹✨️が誕生したのである♡
ある意味これも彼のお陰なのかもしれない笑
私に沢山の機会を与えてくれる彼に感謝🙏✨️
彼から再び連絡が来たのは…上期が終わった…少し秋らしい風🍃~が吹き抜ける10月1日の事だった…。
↓この時期纏った、薄物の夏着物✨️❣️
涼しい見かけとは裏腹にめっちゃ暑い💦

118.Under the Roses 🌹✨前編
真夏から彼の係わるプロジェクトがいよいよ佳境に入るらしかった…
好き嫌いのハッキリしている彼らしく…受注する仕事は慎重に選んでいるのらしかったが、
ここに来て…番狂せでは無いが、想定していないかった仕事が取れてしまったのだ…と、春の受注の頃から話は聴いていたプロジェクトがいよいよ始動するのだそうだ
皆さまもきっと自覚されているのだとは思いますが…ツイン女性はあげまん⤴︎︎⤴︎︎なのだと感じていて…笑
私達が寄り添っている時と居ない時は男性側の仕事の成果が…大きく異なるのかもしれません
意図してやっている訳ではもちろんありませんがね笑
彼ら側のポテンシャルに大きく影響するように思っております…(。-∀-)にや♡
もとい
私達のペアのサイレントの期間は丁度、新型ウィルスが猛威を振るっていた時期とリンクしていたから…私だけの力とは言えないのかも知れないけれども…
そもそも仕事の案件自体が無かったとの事で彼の事業の業績は惨憺たるものだったようだ
私と再会してから…負けず嫌いの彼らしく、その分をも取り返すつもりでそれは沢山の企画を提案したらしいのだが…
今度はその全てが取れてしまったとの事w
そんなこんなでこの時期の彼は受注ラッシュの仕事に追われており、嬉しい悲鳴と言うか、本当の悲鳴をあげるような状況だったのかもしれない😱
きっと全て私のお陰なのだろうと思う♥️笑
そんな時期の週末のデートで彼から…当面仕事に集中する必要があるから、プロジェクトが終わるまでは今迄のようなペースでは逢えなくなるかもしれない
そのように告げられる…
寂しい気持ちはあるけれども…仕事には目一杯❗️注力して貰いたいから
何時でも私は寄り添っている事を伝えて…その日は別れたのだ
2週間ほどが経過した頃だったのかもしれない…
私は和食器をこよなく愛しているのだけれども
彼とのデートの日に銀座で見つけて一目惚れをした器があり、どうしても欲しくて展示期間最終日の会社帰りに立ち寄って入手したのだ…
彼の愛する鮮やかなターコイズブルーが、私も大好きな色なのだ。
やはり美しい…美しものは…器でも絵でも、音楽でも…思考を遥かに超えてダイレクトに魂を揺さぶってくる…💫✨
こんな時はどうしても彼に連絡をしたくなってしまう…
彼ならどんな風に共感してくれるのだろうか…
そんな思いで胸ががいっぱいになる…
私からの連絡は原則控えていたけれども、この自慢の器を彼にどうしても見てもらいたい私は彼にメールを送る事にしたのだ…
器の写真を添付して…器も人も一目惚れが大切ね♥️…と締めくくったメールの返信には、思いがけない言葉が書いてあったのだ…

どうやら…新型の例のウィルスに感染してしまったとの事、私が感染していなくて何よりな事…そんな理由で当面、療養に専念せざるを得ない事が書いてあった…❗️
もちろん死に至る病で無い事は分かっているけれども…特別に愛する彼の事だから、心配で胸が張り裂けそうだ…
彼は普段は健康体そのものなのだけれども…
いつかの帯状疱疹の時のように…一旦躓くと身体よりも心のダメージの方が大きいタイプだから…
そこが心配なのだ( ´・ω・`)
…でも私に出来る事は何も無い事も確かだ…
切ない…❗️が、彼の1日も早い治癒を祈るしか私が出来る事はなかった…
そんな中で、ふと出逢った頃に彼から貰ったメッセージを思い出したのだ…
それは彼と出逢った頃に私が貰ったメッセージで、普段は温和な彼にしては珍しい訓告的な内容で…
胃カメラの検査を延ばし延ばしにしていた私に対する非難めいたものが込められた内容だった…!
出逢ったばかりなのに…変な人!
…その時はそんな感想だったのかもしれない
だって彼は、出逢って間もない私に
『君は僕に取っても大切な人なのだから…
自分の身体の事はちゃんとして貰わないと
困る!』
と書いてきたのだから焦るでは無いか( ̄▽ ̄;)
その時の事を思い出し…同様の文面を認めて彼に送る事にした
『貴方は私に取っても大切な人なのだから…
自分の身体の事はちゃんとして貰わないと
困る!』と
我ながら良いアイディアだと思う
私の真意はちゃんと受止められただろうか?
そしてメールを送った後は意図して彼の事は心配しないように心掛けた!
彼を信頼するしか無い!あとは無事に彼が回復してくれるようにエネルギーを込めて祈ろう…
エネルギー…エネルギー!!エネルギーと言えば‼️
ここで、ツイ友でソウルメイトであるフリーエネルギーの塊🔥🔥🔥である、あの方の事を思い出したのだ!笑
…私のエネルギーに上乗せして、彼女の純粋なエネルギーを彼に送って貰おう‼️
私はいそいそと彼女に連絡をし、快諾の返事を取り付けたのだ( *ˊꇴˋ)エヘッ
彼女に取っても初の試みなのらしかったが…時間を決めて、その時間に合わせて私も彼にエネルギーを送る…
不思議なのだけれども…エネルギーワークをして貰うと…身体がこの3次元にあるのではなくグワッと5次元領域に持っていかれるような体感があるのだ…
目を瞑って…松果体に視点?を合わせ、ハートチャクラを意識する…
エネルギーは時とか場所を選ばないから…遠隔対応も全く問題が無いとは思うけれども…不思議な感覚なのである✨️
彼女は私にもハートチャクラ💚経由でエーテルカット✂️✨️でピカピカにするのと同時にピンクの慈愛のエネルギーを注入してくれたとの事…
持つべきものはフリーエネルギーの塊の友人なのかもしれない🔥🔥🔥笑
Sちゃんその節は有難うございました♥️(〃´-`〃)
…そんな経緯もあり…現在も私は定期的に自分のエーテルカットや、彼へのエネルギー供給をお願いしている私である❤️🔥❤️🔥❤️🔥
興味がある方はDMでお問い合わせ下さい!
私がリファー致します‼️笑
もとい
彼から再び連絡が来たのは2週間程が経過した月末間近の時期だった…。
⇒後半に続く
117.わかる?愛してないと…
…仕事に注力しながら、定期的に彼とも逢う、そんな充実した日々が続いていた
相変わらず2人の何らかの行動を起こすのは、彼からの行動が起点になっていた
今、思えばこの時の私は少し、自分に我慢をし過ぎていたのかもしれない…
自分を律する事は勿論大切ではあるけれども、行き過ぎると我慢になってしまうから…注意が必要なようにも思うのだ
その時の私の中にはきっと、小さくない恐れがあったのだろう
それは
『彼にまた執着してしまうかもしれない恐怖…』
仕事も順調だったし、彼とも定期的に逢えていたから…何の心配も無かったのかもしれないけれども
この時期は突然の別離からおおよそ1年が経った時期でもあり、1年前のサイレント期間中に感じたあの絶望感や喪失感、心の痛みを再び感じる事に…
私は恐怖を感じていたのだと思う…
そんな中…
明け方に不思議な夢を見たのだ…
どこの時代かは分からない
大きな邸宅は私が暮らす場所のようだった
西洋建築の石造りの建物に…真紅の薔薇が咲き誇る庭園があって…その庭には珍しい白い孔雀🦚✨️が居たのだ…
洋館、薔薇、孔雀…不思議でもあるし、謎にゴージャスなこの感じ、一体何なのだろう…( ˊᵕˋ ;)
私はどうやらこの洋館に住まう女主人で、白い孔雀は彼女のマスコットのようだった
そして、その私に忠実に仕える侍従のような少年がいて…これが彼なのかもしれない…。
2人の遠い過去なのだろうか…
女主人の私はこの侍従の彼に、深く愛されていたようだった
この少年が私に抱いている、強い憧れや思慕の念が夢の中で確かに伝わって来たから…
あと…年齢や立場の違いから、愛を口にする事すらも出来ない歯痒さや無念さも同時に流れ込んで来たように思う
彼にとって館の女主人は…女神のような手が届かない、憧れの存在であるようだった…
2人の前世は私の感覚では、同じ時代に生まれて来る事は滅多に無くて、この夢のように…
同じ時代で遭遇しても、歳の差や身分の差がかなりあって結ばれる事も難しかったのかもしれない…
年齢差のあるその時の私はきっと彼よりも随分先にその生涯を全うしたのだろう…残された彼は、愛する人を見送る悲しみを体験したのかもしれない
今世で私達は、ツインレイとしてはおそらく珍しい部類に入るのだろう…同い年として出逢っているが…
私の方が1ヵ月ほど先に産まれたのは、この前世までの名残のように思っている笑
また、今世で彼のお祖母様と私の旧姓が同姓同名になるのも、その事を無意識に彼が伝えてくるのも、やはり偶然では無くて、
確実にSignなのだと思うし、その事により過去の2人の立ち位置を改めて伝えてくれているようにも思うのだ
メッセージは…
『同じ時代に同い年に産まれた今世の出逢いが
どれほど貴重で奇跡のような事なのか貴女は分かっている?』
私は、夢にお尻を叩かれているのかもしれない笑
この世で出逢う人、経験する事象は生まれる前からおそらく決まっている
抵抗すると…自分の魂の学ぶべき方向との齟齬が生じるから、軌道修正の為の色んな出来事が巻き起こるのかもしれない
2人が出逢ったのも必然であるのならば…
少しの別離期間を設けてお互いの成長を促す事も必然であったのだと思うし…
こうやって再会してふたたび『愛』に対する学びを深めて行く事も…今世で予め決めて来た2人の課題なのだろう…
そして、今世で彼が私を愛する事は…彼の魂の念願が叶った瞬間なのかもしれない
…それならば、『出逢った瞬間から愛していた…』と言う彼の言葉に更なる信憑性が出てくるように思うのだ
思考を遥かに超えて彼の魂が訴えているのだ❗️
そして、彼自身はきっと喜びを持って、私に愛を告げているのだろう…
堂々と対等な立場の男性として私に求愛できる喜び…己の身体で持って愛を伝えられる喜び…
その事によって
彼の魂が満たされ…癒されているように…私は感じるのだ💫✨
本当に…ツインレイは不思議な事だらけ…
♠️『わかる?
僕がどれだけ君の事を愛しているのか?
ちゃんと感じて?
愛してないと出来ないの…。
だから君の全身で感じて欲しい❗️』
↓ その頃、Twitterのタイムラインで流れて来た
白い孔雀と赤い薔薇の動画( ˊᵕˋ ;)
偶然にも№222と№1111に遭遇‼️
不思議ですよねえ〜🤣

116.2人の男と1人の女
入社した会社の仕事にもようやく慣れて…自分なりのやり甲斐を感じ初めていた頃だったのかもしれない…。
本来、私がやりたかったカウンセラーのお仕事では無いものの、リクルーターというお仕事は採用面接という1on1の採用面接がセットされるから…
その人の持つ内面的…潜在的な輝きを探す事が得意な私に取っては、ピッタリの部分もあったのだ
また、彼とは定期的に逢えており…会社のオフィス地までlunch🍽に来てくれる事もしばしば有り…まるで過保護な保護者のような彼の優しさに私は満足していた…
そして…
ここもやはり再会後のマイルールを遵守していて、デートのお誘いをするのは基本的には彼の主体性に任せていた
何故なら私は、彼の方から誘われて、請われて、求められる存在である…と、自分を定義しているから笑
自分からリクエストをして彼に逢う事については…この時期はまだ気乗りしない自分がいたのかもしれない…。
執着したくない…と、厳しく自分を律していたのだ。
それでも…仕事で感じられる充実感とは別に…
彼から連絡が来ると、心が踊り、世界が一気に鮮やかに彩られるように感じるのだった
もとい仕事の方はスタートアップのメンバーを数十人単位で多量に雇用しなければいけないプロジェクトが走っており…
私は毎日コンスタントリーに3人の入社候補者…所謂、Candidatesとの面談をこなし、所感を纏め合否の判断をする傍ら、各種採用ツールを駆使しての採用活動のあれこれ、2次選考の面接官へのエスカレーション、内定者への連絡、入社手続きあれこれ…と慌ただしい渦に巻き込まれつつあった…。
そんな忙しい毎日を過ごす中で物思いに耽る、
自分を取り巻く現在の環境について…である
夫とツインの彼…。私を取り巻く2人の男性。
夫とは離婚したくてもどうしても出来なかった
タイミングが違ったのかもしれないし、まだ学びが残っていたのかどうか、今でも定かでは無い
自然の流れには逆らえなかった…と言うのが私側の真実である
だから
愛があるのか?と問わ言れたら正直、わからないとしか言えなかった…
それは
自分の中の男性に対する愛の定義が変わってしまった事にも由来する
ツイン彼が…普段はふわりと控えめながらも、時に言葉と行動を駆使して明確に表明してくる強い私への思いを目の当たりにしてしまうと…
比較するべきで物では無いとは思うのだけれども…
夫の見せてくれる精一杯の努力は…果たしてそれは私に対する愛なのかどうなのか…分かりかねてしまうのだ
夫は…独りになりたく無いだけなのかもしれない…
死に際に寄り添ってくれる人を求めているのならば、私でなくても良いのかもしれない…
そんな思いが常にある
努力して貰っているのは分かっているし、感謝ももちろん、している!
だけれども…
幸せになって貰いたいのだ…。私と一緒に居て果たして夫は幸せなのだろうか…と思案に暮れる時があるのだ…。
そんな時、決まって思い出すのは…私が今までの人生に於いて心惹かれた数々の映画や本、演劇などのラブストーリーである…。
色んな名作が私の心を捉えたのであるが…
気が付いたらどれも同じ傾向がある事に気が付いたのだ…(꒪д꒪II
私が夢中になってきたお話はどれも…
2人の男性と1人の女性…こんな物語が多いのである…!( ̄▽ ̄;)
特にミュージカルも数回観て、映画でも何回も何回も観てCDもDVDも所持している程、大好きで夢中になった『オペラ座の怪人』の物語は…
世紀末のパリ・オペラ座を舞台としたミステリーで、2人の男と1人の女の物語なのである🥀
具体的には
オペラ座のスターを目指すヒロインを巡って
先生・指導者の役割を担うファントムに対して
幼なじみの時から結婚の約束をしていた恋人、ラウルが…
どうも自分の今の境遇にピッタリと当て嵌るようにも思って、愕然とするのだ!( ̄▽ ̄;)
ヒロインの技術を更に上を向上させるべく指導者として導くのも男性の持つ、愛の現れであるのならば…
ただ、ありのままの彼女そのものに寄り添い、喜びも悲しみも分かち合うのも又、男性の持つ、愛の現れであるのだと、思うのだ…
どちらが正しい、間違っている
そのような物では無い事もわかってはいる
…どちらを選ぶという物でも無いのだろう
ただ…その時の自分がどちらの波長に合うのか…
そのような事なのかもしれない…
在るがままの存在を受け容れ…寄り添う愛…
今の私はこちらを求めているのだろう…
そして
人生には自分で予め決めてきたストーリーがあるのだとすれば…
やはり…2人の男と1人の女の物語は、自分が今世で決めてきたストーリーのようにも感じていて…
ひょっとしたら過去形からの持ち越しの部分もあるのかもしれないが…(前世では2人の女と1人の男だったのかもしれない!笑)
今世、どんな展開になるのかを…
私と言うヒロインを演じながらも、たまには俯瞰の立場で…先行きを楽しみにしているのである💖
皆さまのストーリーはどんな展開ですか?( *´艸`)
PS.ご興味がありましたら…映画版オペラ座の怪人を是非❣️鑑賞してみて下さいませ!
アンドリュー・ロイド・ウェーバーの音楽も素晴らしい普及の名作です💫✨🥰

115.怒りすら超えて
夫との離婚調停を取下げてから1年程が経過した頃だったかもしれない…
離婚調停前の私は夫に対する大きな怒りを離婚という形に転嫁させようとしていた…
一刻も早く離れたい‼️…そんな思いだった
…が、離婚を取下げたからと言って、その時の自分の気持ち…例えば、自分が粗末に扱われた時の悔しさや、怒りが終息するものでも無い…
私はこの、夫に対する怒りをどのように自分で扱えば良いのか…
本当は持て余して途方に暮れていたのだ
夫については、期待を全て捨てる必要があった
また
謝りさえすれば許される…と思っている夫の粗雑なところが…私の中でどうしても消化出来ずにモヤモヤするのだ
あんな離婚調停を引き起こしたのだから、夫の方も私に対する、複雑な気持ちはあっただろう
…それでも
同じ家で生活をする訳だから、早急に手を打つ必要があった
怒りの感情は更なる新たな怒りの感情を呼び起こし、終息する事など無いからだ
そんな状況は何としてでも避けたかった
加えて
離婚調停を取り下げるに際して…夫には
調停を取り下げる事にはしたが、あなたには原因と結果があることを自覚して欲しい事、
よって、私から謝る事はしない事を表明すると同時に…
その上で新しい関係値を築いていく…心づもりである事も言い添えた
1度喪ってしまった信頼を取り戻すのは困難を極めるだろうし…
そもそも1度喪ってしまった信頼を取り戻せる事自体、個人的には不可能だと思っているから…
ゼロではなくマイナスからのスタートになる
それでも共に暮らすのならば…時間薬という言葉の通り…
流れに身を任せるしかないのかもしれない
そのような状況だったので
私のマインドを変える為にも意図して行ってきた事がある…
以前少し触れたのかもしれないが
意識して夫に『ありがとう』と言う機会を作ってあげる事だ
離婚騒動の前は無かったが、食事の後の食器洗いを夫は率先してやるのだと言うので、まずはお願いする事にした
そして、ここにひたすら感謝をしようと思った
…具体的にはどんな時も、就寝前は夫に挨拶と一緒に『有難う』の言葉を言う事にした
他にも何か夫に軽い用事をお願いして、その都度『有難う』と、一日も何度も何度も口にするようにした
気持ちが伴わなくても、ひたすら毎日毎日続ける事に意味があるのかもしれない
…この『ありがとう』の言葉の効果は絶大で、夫の態度が徐々に変わって来たのだ
私を丁寧に扱ってくれるようになったのだ
夫なりに最大限、配慮するようにしていたのかもしれない…
…かと言って、昔のような愛情が夫に戻った訳では無く、マイナスからゼロになった…くらいの事のように思っている
正直…ただ平穏に過ごしたいだけだったし
夫の思惑も、夫の全てにも興味は無かったから
冷たいかもしれないが、自分の事により集中する為のこの『婚姻』と言う契約の仕組みを最大限使おうと思ったのだ
…それでも…怒りをリセットするものは、感謝しか無い…と言う学びが経験値として私に増えた事は間違いないのだろう…
夫の魂には感謝している…🙏✨
私が精神的に自立する為に敢えてあのような役割を演じてくれたのだと…今は思っているし…
ある意味、夫とは別の人を愛している事の罪悪感を全く感じさせないようにしてくれたのだから…
私に縁の深い魂である事は間違いないのかもしれない
…今の私は怒りすら超えた場所で…夫と生活を継続しているのである
私が巣立つまで…見守ってくれている夫には感謝である
今はそのように思うのだ
…そしてツインレイの観点から見てみると、この怒りのリセットはサイレント期間中に克服するべきポイントであるようにも思っていて…
段階としては
夫への怒りのリセットが出来たから…
彼への怒りもリセット出来たのだ…
そして、他人を赦す…と言う事は自分に課している枷を外す事にも繋がる
他人を赦す=自分を赦す…なのだから…
とことんまで自分の中の怒りを我慢せずに感じ切り、認めたら、後は手放すのだ💫✨
…その事によって、自分も生きていく事がきっと楽になり…よりニュートラルな領域に近ずけるのだと私は思っている♡
全ての事にただ感謝🙏✨
今、ここに自分が在り続ける事にも感謝🙏✨
全ての事象は私に多面的な愛の本質を教えてくれる…🙏✨
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ピタパンが相性抜群💕
